今日は、
『Jielde』の
デスクランプをご紹介いたします。
<Jielde>
1950年にデザインされた
フランス・Jielde(ジェルデ)社のデスクランプです。
その機能性と独特の工業的なスタイルで、1950年以来、
稀にみるロングセラーを続けています。
ポンピドーセンターの展覧会に出展されたり、
パリ ミュージアム・オブ・デコレイティブ・アートの
コレクションに選ばれたりと高い評価を得ています。
1950年フランスのエンジニア、
Jean-louis Demecqは、
当時の
作業用回転ランプの配線がポジショニングの妨げになり、
断線しやすいことに着眼し、
配線のないジョイントを持つランプを開発。
それまでの回転ランプは、ヘッドの角度や向きを変えるために
ジョイントを回転させることにより、ジョイント内部の配線が
回転を続けるうちに頻繁に切れていた。
そこで、ジョイント部の配線の代わりに
金属製のリングをかませ、
この2つのリングが互いに噛み合い電気を通す仕組みを作ることで
この問題を解決したのであった。
Jean-louis Demecqは自分の
頭文字を取って
「Jielde(ジェルデ)」を設立し、新しい構造のジョイントを持つランプを発表。
以来ジェルデ社の製品は
世界中の工場やオフィスで愛用されるようになり、
作業用ランプの世界的スタンダードとなる。
1980年代にはデザイナーやスタイリスト達が
一般の家庭での使用を提案するようになり、
Ponpidou Centerでの展覧会に出品されたり、
Paris Museum of Decorative Artsの参考コレクションに選ばれたりなど。
機能と美しさを兼ね備えたデザインに対する評価は定着するようになる。
ライトを付けるとこんな感じです
↓↓↓
さまざまな方向にも対応できます!!!
↓↓↓
上下どこでも照らすことが出来ます。
間接照明にも使えそうですね
(*´▽`*)ノ
スタンドは、
こんな感じでテーブルの角などに挟むタイプです。
気になった方は、一度お店に見に来てくださいね☆